2012年 平安ステークス レース後のコメント

      2013/04/15

京都11Rの第19回平安ステークス(GIII、4歳上、ダート1800m)は10番人気ヒラボクキング(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分 48秒1(不良)。1馬身1/2差2着に1番人気エスポワールシチー、さらにクビ差で3着に6番人気シルクシュナイダーが入った。

平安ステークス レース後のコメント

1着 ヒラボクキング(藤岡佑騎手)
「正直、完調とまでは…と思っていたのですが、強かったですね。出来ればエスポワールシチーより前でレースをしようと考えていました。この速い時計で勝ってくれましたし、負かした相手が相手ですから今後が楽しみです」

2着 エスポワールシチー(佐藤哲騎手)
「馬は一生懸命頑張っています。今日は仕方ありません」

3着 シルクシュナイダー(岩田騎手)
「力をつけて、オープンでも十分通用する馬です。後はいかにこの馬にハマッたレースが出来るかでしょうね。ただ、今日は3~4コーナーで動きたい時に動けませんでした。とにかく前回の強さは本物です。これからが楽しみな馬です」

4着 スタッドジェルラン(川田騎手)
「4コーナーから直線はいい手応えで、いい伸びを見せてくれました」

5着 インバルコ(後藤騎手)
「よく頑張っています。うまく捌いて、理想の競馬は出来ています。ただ、上がりの速い競馬では厳しいですね」

7着 トウショウフリーク(池添騎手)
「今日は自分のスタイルのレース、仕方ありません。今は良化途上ですからね」

8着 アドマイヤロイヤル(安藤勝騎手)
「4コーナーの感じなら、もう少し伸びてもいいのですが…。一瞬の脚を生かす競馬が合いそうで、その意味ではこの距離は少し長いのかもしれません」

9着 キクノアポロ(小牧騎手)
「ズブい馬ではありません。乗りやすく、気のいい馬です。このクラスにもっと慣れてくればいいですね」

14着 グランドシチー(津村騎手)
「オープンでいきなりこのタイムの決着は厳しいですね。乾いた馬場でもう一度真価を問いたいです」

16着 タカオノボル(浜中騎手)
「休み明けで、条件的には厳しいですね。これがいい経験になって力をつけてくればいいですね」

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